Ninja400と楽しむ人生色々

愛車のNinja400との戯れをはじめとした人生の楽しみや日々心の琴線に触れたことを綴っています。

ツーリング帰りのNinja400を洗車する!

昨日は久々にNinja400で200kmほど走りました。約3か月ぶりのある程度以上の距離があるツーリングは非常に楽しかったのですが、ツーリング後は私はバイクを洗車してあげることにしています。
ただ車体自体は自粛期間中もちょくちょく洗っていたのですが、チェーンはたまたまチェーンクリーナーを切らしていたこともあって多分半年近くメンテができてませんでした。県またぎも解禁されこれからはバイクに乗る機会も増大するでしょうから、チェーンクリーナーを補充してチェーンも含めて洗車してやることにします。

 

 
使用道具

ここで私が洗車する際に使用するアイテムたちを紹介したいと思います。まずは車体の洗浄に使うものです。


f:id:tremolopicking:20200621150213j:image

f:id:tremolopicking:20200621150217j:image

f:id:tremolopicking:20200621150220j:image

以上です。まさかの3種類のみで私はいつも洗車しています。もしかしたらバイクに詳しい方からしたら怒られるかもしれませんが、私はバイクをピッカピカにしたいという思いは特になく、また住まいが集合住宅なので洗剤の類をばらまくのが憚られるということもあり、最小限の部材での洗車です。

 

洗車の手順

①ジョウロに水を入れバイク全体に水をかけて濡らす
f:id:tremolopicking:20200621150259j:image
車体全体に水をかけてあげて汚れを浮かしていきます。この時は車体をこすったりしないで濡らすだけです。水がはいいてはいけない箇所(マフラー内部やUSB電源口)に水がかからないようにだけ注意します。

②水を補給し、軍手をつけてこすりながら車体を洗う
f:id:tremolopicking:20200621150313j:image
汚れが浮いたら再度ジョウロに水を入れ、さらに手に軍手をつけて水をかけながら車体全体を洗っていきます。
バイクは洗う面積が車にように多くなく、また洗車場の水圧でバイクを洗うのも逆効果という話もあり、実はジョウロで花に水を上げるかの如く洗っていけば油汚れ以外は落ちてくれます。

③車体全体を洗い終えたらチェーンを洗う
車体全体を洗ってあらかたの汚れを落としきったらチェーンの清掃を行います。チェーン清掃に使用するアイテムはこちら。
f:id:tremolopicking:20200621150339j:image
私は特にチェーンクリーナー等のメーカにこだわりはないので安くて通販サイトでの評価も高い呉工業のものを使用しています。特にチェーンクリーナーは容量もあり、湯水のごとく使ってもなくならないのがお気に入りのポイントです。


そして今回導入した秘密兵器がこちらです!
f:id:tremolopicking:20200621150353j:image

www.amazon.co.jp


センタースタンドが付いているバイクであれば不要ですが、チェーンを洗うためには後輪を回転させることでチェーンを動かし、チェーン全体を洗うことになります。
この時重要になるのが「いかに少ない労力でチェーンを動かすか」ということになります。後輪を動かすだけならバイク全体を移動させてもよいですが、これにはもちろんバイクをスペースが必要になり、なおかつ洗う→動かす→洗う→…という非常に面倒で疲れる行動が必要です。まあ論外ですね。


なので基本な何らかの部材を使用するのですが、私が今まで使用していたのがこれ。
f:id:tremolopicking:20200621150416j:image
これに後輪を乗せることで後輪が動くようになります。ただこれ結構力が要りまして、少なくとも私は片手では後輪を回すことができませんでした。夏のチェーン清掃はマジで地獄です。

よりチェーン清掃を楽にしたいと思ったので今回メンテナンススタンドを新たに導入しました。
f:id:tremolopicking:20200621150433j:image
使い方としてはサイドスタンドと逆側のスイングアームと地面の間にかませます。本体を横回転させると縦に伸び縮みする構造になっているので、サイドスタンドとメンテナンススタンドで車体を支えて後輪が浮くようにします。

使ってみた感想ですが、チェーン清掃が鬼のように楽になりました。まず後輪が片手で楽勝で回せます。これまでメンテナンスローラースタンドを使っていた際は両手で力を込めて回していたのが馬鹿みたいです。

ということで改めてチェーンを洗います。洗う前のチェーンの状態はこちら。


f:id:tremolopicking:20200621150451j:image

f:id:tremolopicking:20200621150458j:image

f:id:tremolopicking:20200621150455j:image

最近は湿度が高いためいよいよサビが発生してきました。またチェーンのスプロケが当たる個所が汚れでドロドロになってます。

ということで実際に洗います。やることは以下の4項目です。
(1)水で濡らしてウエスで汚れをふき取る
(2)次にチェーンクリーナーをぶっかけて改めて汚れを浮かす

f:id:tremolopicking:20200621150800j:image
(3)ブラシでこすり洗いを行い、仕上げにウエスで拭く

f:id:tremolopicking:20200621150809j:image
(4)チェーンオイルを注す

f:id:tremolopicking:20200621150822j:image

ということで清掃後のチェーンがこちら


f:id:tremolopicking:20200621150847j:image

f:id:tremolopicking:20200621150852j:image

f:id:tremolopicking:20200621150856j:image

側面のサビは取り切れませんでしたが、スプロケとの接触面はかなりきれいになったのではないでしょうか。ということで最後に車体全体の仕上げを行います。

④ウエスで車体全体を拭いて水気をとる
自然乾燥は水垢がついて汚らしくなるのでちゃんとウエスで水分をふき取ります。よりピカピカにしたいとき(誰かとマスツーリングする予定があるときなど)はさらにワックスがけを行っていく感じです。

f:id:tremolopicking:20200621150929j:image

 

まとめ

ということで終了です。車体清掃+チェーン清掃で1時間20分くらいかかりました。車体だけであれば30~40分くらいで終わると思います。
チェーン清掃は500~1000km走るか雨の走行の後にだけ実施すればよいので、次はチェーン清掃をさぼることができますね。
これは余談ですが、いつも洗車を終わらせた後にバイク全体を見渡すと新たな汚れが見つかるという悪循環が発生することがあります。私はそういう時はみなかったふりして気にしないようにしています(笑)。バイクなんて手や機材が入らない空間がありまくるので落としきれてない汚れなんてどこにでもあります。私としては洗車の極意は「完璧を求めないこと」、これに尽きるんじゃないかと思っております。

このブログで楽しんでいただけたらクリックいただけると励みになります

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村