Ninja400と楽しむ人生色々

愛車のNinja400との戯れをはじめとした人生の楽しみや日々心の琴線に触れたことを綴っています。

運転免許証の更新に必要なもの(大型自動二輪視点)

私は1月から3月中旬まで大型自動二輪免許取得のために教習所に通っていて卒業までしておりましたが、コロナの大流行により免許センターへ行って免許の更新をすることができてませんでした。
ただ明日からいよいよ県をまたいだ移動も解禁されるといううれしいニュースが入ってきましたので、仕事をほっぽり出して免許の更新に行くことにしました。
免許更新には必要な書類や実施曜日の指定があるので、本記事では免許更新当日に必要なものや実施日をまとめてみたいと思います。
ちなみに私は神奈川県在住なので「神奈川県警運転免許センター(二俣川運転免許センター)」というところで免許の更新を行います。

 

 

免許更新ができる曜日

今回の私の免許更新では「大型二輪・普通二輪免許(指定校を卒業して学科試験も技能試験も免除)の手続き」を行います。こちらは月曜日から金曜日しか実施していないという社会人泣かせの日程となります。まあこのおかげで私は年休を使って3連休にすることができたのですが(仕事で心が死んでいたので私にとってはありがたかった…)。

 

受付時間

受付の時間は8:30~9:00と13:00~13:30です。ただし現状二俣川免許センターでは日によって午前中は横浜市民、午後はそれ以外(もしくはその逆)といったように、なるべく密にならないように時間指定がされていますので、調べていかないと最悪その日は手続きできなかったということになりかねないので注意しましょう。

 

免許更新に必要な物たち

次に免許更新に必要なものをまとめてみます。以下の物たちが必要です。
①運転免許申請書・質問票
→これは教習所を卒業する際に受領しました。申請書には免許センターで当日証紙を買って張り付ける必要があります。
質問票は病気で意識を失ったことがあるか、体で動かない箇所がないか、飲酒運転をしたことはないか等の質問に答えるものです。
基本的に合致してしまうものはないのが普通かと思いますが、虚偽の回答をすると1年以下の懲役若しくは30万円の罰金に処せられるので、くれぐれも嘘はつかないようにしましょう。

②申請用写真(1枚)
→これはよく覚えていないのですが、おそらく免許更新の申請のためだけの写真かと思います。免許センターにも証明写真機の設置はされているようですが、おそらくかなりの人が利用すると思われ、余裕を持つためにも事前に準備することをお勧めします。
なお免許証に使う写真は当日撮影するはずです。大体当日とる写真は人相が悪くなりがちですが今回はどうなることやら…。

③本籍地が記載された住民票(1年以内に発行のもの、1通)
→記載の通りです。行政センター等にて事前に発行しておくと朝の時間に余裕ができます。当たり前ですが自分のもののみの記載でOKです(家族の記載は不要)。

④現に他の免許を受けている者はその運転免許
→これも記載の通りです。私の場合は現在の運転免許証(車、普通自動二輪)を持っていきます。
現在の免許証は回収されて新しいものに変わるので、必要に応じて券面コピーしておいてもよいかもです(コレクター向け)。

⑤眼鏡、コンタクト等
→眼鏡やコンタクトを使用している場合は当日持っていく必要があります。確か当日は視力検査があったような気がするので、眼鏡等がないとそこで吹っ飛ばされると思います。

⑥現金
→当日は証紙を購入するため現金が必要です。私の場合は試験も免除なので2050円が当日必要になるはずです。
6/19修正
学科免除でも3750円が必要です。視力検査も立派な試験となるので1700円の証紙を申請書に貼る必要があります。

⑦免許証に設定する暗証番号 
→持ち物ではないですが当日は運転免許証に2種類の暗証番号(4桁の数字)を設定します。その場で考えてもよいですがスムーズに手続きを行うためにあらかじめ考えていくのが良いかと思います。その場時間を使って考えてしまうと後続がつかえてしまうので周りの顰蹙を買うことになります
6/19修正
暗証番号設定は当日の視力検査後からの写真撮影までの間までに行いますが、この間が1時間程度あるのと、暗証番号設定用の機器も複数台あるので、当日現地で考えても誰かの迷惑になるということはありませんでした。

⑧マスク 
→これは平時は不要ですが現在はコロナの感染を可能な限り防ぐということで、当日マスクを不所持の人は免許センター内への立ち入りを断られるようです。
おそらくマスクなら不織布のものでなくともよいと思われますので、自分の罹患だけでなく周りに迷惑をかけないためにも準備して持っていきましょう。

これらを更新当日に免許センターまで持っていって手続きします。忘れ物をすると現状その日はあきらめざるを得ないので、子供のころを思い出し、前日にちゃんと準備しましょう。

 

まとめ

ということで今回は免許更新における実施曜日と時間、必要なものをまとめてみました。一番心配なのはやはりどのくらいの人が集まるのかというところですね。住所により受付時間が制限かつ平日という限定があるものの、免許更新というのが元来免許センターの前に大行列が出来上がるというのが必定ですので。
当日の手続きは何回かやっていますが、いつもどういう感じでやるのかを忘れてしまうので、明日実際にやってみた内容を記載してみたいと思います。確か単純に乗れるものが増えるような更新は結構時間がかかったような気がしています。


 

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